前野健太『百年後』

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説明

スタンド・ブックス第1弾 前野健太『百年後』

ラブ・ソングの塊。『第14回みうらじゅん賞』受賞。ー みうらじゅん
あの人は、なにかと「男と女の話」にしたがる。ー 森山未來

シンガーソングライター・前野健太、初の単行本を刊行!!
愛なんて、孤独なんて、ただの言葉だろ。
 
「東京の空」、「コーヒーブルース」など、今の時代を歌う名曲を数多く発表し、音楽ファンを熱狂させ続けるシンガーソングライター・前野健太。音楽活動の他、文芸誌でのエッセイ連載、ラジオのレギュラー番組を持ち、俳優としても活躍する、今、最も期待される書き手による初のエッセイ集。
 
文芸誌『すばる』連載「グラサン便り」のエッセイをはじめ、これまで数多くの雑誌等で書かれてきた文章の他、未発表、書き下ろしの文章を多数収録。右肩下がりの時代の青春を、友情を、恋愛を、街を、人を、時代をすくい取り、描く。
 
写真家・ホンマタカシがカバー写真を撮り下ろし。